看板と言う内容でブログを2度書いた。
Ⅰ(http://www.daiichi-printing.com/blog/10/1480/)
Ⅱ(http://www.daiichi-printing.com/blog/10/1484/)
昨年、台風襲来で、看板の固定に緩みが生じ、落下でもすると大変な事になると困るので撤去した。
先般書いた様に、看板を降ろすと言う事は廃業だが、看板はなくても仕事は営業しています、とも書いたし、従来通りの平凡な看板を但、替えるだけの発想では、企業は続かないだろうから、何か違う見方の出来る物を作りたいと思っていた。
先月末、先輩であるU商事の海野社長が、新たな看板を付けてくれた。
掲載写真の様な平面看板を、先月末に取り付けた。
内容は弊社の中心事業である「かみ缶」と「ムーブコンテンツ」を全面に出して、駅の構内風に矢印をもって、工場は北に4200mと書き、少しユニークさを演出した。
ブログをお読みになっている方で、本通を通る機会がありましたら、この新しくした看板の評価を戴けると嬉しいです。
そして、
「もう少し、第一印刷は企業を続けられるよ」
とか、
「この程度の発想では明日はないよ」
とかご意見を賜りたい。
それにしても、新聞記事を読んでいると、新幹線工事の談合問題とかが載っているが、印刷業界で弊社が参加しる入札で談合は一度もない。
談合しない業界が残れなくて、談合している企業が生き残れる不思議な社会である。
最後に、海野社長、ありがとう。
記 ダボ・イトウ